乳がん検査・診断:MRIガイド下生検

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MRI検査による病気の早期発見・診断

MRIガイド下生検

1.MRIガイド下生検とは

MRI検査中に病変部の組織を採取する手技です。
通常の乳房MRI検査とは別の日に施行いたします.欧州の乳房MRIガイドライン(※1)では、「乳房MRIでしか見つけることができない乳がんが存在するため、MRIガイド下生検は必須の手技である」と明記されています。
※1 引用・参考文献 :Mann RM,et al:Eur Radiol,2008

2.日本でのMRIガイド下生検

MRIガイド下生検は、MRIでしか見えない乳がん(下図)を診断するために行われます。
MRI(図右)で白い(造影されている)部分が乳癌です。マンモグラフィ(図左)と超音波では見つけることができず、MRIガイド下生検で診断された乳癌です。
MRIガイド下生検は、2007年に日本で初めて亀田総合病院で導入され、現在は、全国19の施設で施行されています(2015年8月25日現在)。

3.当クリニックでの取り組み

当クリニックでのMRIガイド下生検は、戸崎先生(さがらブレストピアヘルスケアグループ乳腺科部長・相良病院附属 ブレストセンター放射線科部長)が施行します。得られた組織は、乳腺病理では有名な専門クリニック(坂元記念クリニック)にて診断されます。

また、MRIガイド下生検の実際にて、当クリニックでのMRIガイド下生検の流れをご紹介しております。

4.MRIガイド下生検をお考えの方へ

日本ではMRIガイド下生検の保険適用が認められておらず、現在では自費診療で行うことになります。MRIガイド下生検が必要と診断された患者様は、主治医と十分にご相談の上、施行するか否かを判断して頂くことになります。

MRIガイド下生検の実施する前には乳房MRI検査を実施する必要があります。
主治医の先生が、乳房MRI検査やMRIガイド下生検が必要だと判断した場合は、
0120-786-055(予約専用回線:ドクター専用)にお電話ください。

MRIガイド下生検の実際に進む

乳房MRI検査、乳房ガイド下生検のご案内(医療関係者向け)