部位別検査のご案内

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医師の皆様へ

部位別の専門検査

当院で行っているMRI検査を部位別にご説明いたします。

頭部、頸部

MRIによる脳血流動態評価 ASLによるパフュージョン検査

脳梗塞や動脈閉塞性疾患などの血管障害において、様々な程度で脳循環代謝が障害されることが知られています。これらの脳疾患において血行動態の評価は重要とされており、PETやSPECTといった放射性同位元素を用いた検査が一般臨床で広く行われています。
当クリニックでは3.0テスラでの脳MRI検査において、造影剤を使用しないASL法を全例に追加し、より多くの情報から症状の原因を探るよう心掛けております。
詳しくは『MRIによる脳血流動態評価 ASL パフュージョン検査』をご覧ください。

頭部MRI(脳MRI)の検査と診断

スクリーニング目的の頭部(脳)MRI検査については、あらゆる病気の可能性を最大限考慮した検査体制で臨むべきとの方針で撮像法を決定しています。
詳しくは、『頭部MRI(脳MRI)の検査と診断』をご覧ください。

早期AD(早期アルツハイマー型認知症)の検査と診断

この度、エーザイ様のご協力により、早期アルツハイマー型認知症(以下、"早期AD")の診断支援ソフトを導入いたしました(ソフト名"VSRAD")。
従来から、早期ADの診断には核医学検査が有用とされてきましたが、その費用はMRIに比べて高額であり、核医学検査装置を備えた施設もあまり多くありません。
今回導入したソフトは、MRI検査において目視では難しかった早期ADの診断を補うものです。貴院のご診療に、是非、お役立てください。
詳しくは、『早期AD(早期アルツハイマー型認知症)の検査と診断』をご覧ください。

MRI頸部プラーク検査と診断

MRI頸動脈プラーク検査は、MRA(MRI血管撮影)により、狭窄部・狭窄率を発見し、特殊なパルスを用いた、Dual-Sat法、Black-Blood法により、プラークの性状を鑑別する方法です(画像はソフトプラーク:Black-Blood)。
詳しくは、『MRI頸部プラーク検査と診断』をご覧ください

胸部

乳房MRI検査、画像ガイド下生検のご案内

海外での文献や日本の医療機関からの研究発表の中で、MRIでしか描出し得ない乳がんの存在がクローズUPされています。
当クリニックでは乳房MRI検査による乳がんの早期発見・診断を目的に、乳腺領域を専門とする画像診断チームを構成し乳腺疾患の診断を強化しております。
また、乳がんであるかどうかを確定するための検査として、エコーガイド下生検、MRIガイド下生検を実施しています。
詳しくは 『乳房MRI検査、画像ガイド下生検のご案内 』をご覧ください。

心臓MRI検査と診断

当院で実施可能な心臓MRIの検査内容
 ■ (検査1)心筋梗塞の評価(造影検査)
 ■ (検査2)心筋梗塞部位の評価(造影検査)
 ■ (検査3)冠動脈の評価(単純検査) ※1回の検査ではどちらか一方の実施となります。 ※原則として、初回は(検査1)を実施いたします。
詳しくは、『心臓MRI検査と診断』をご覧ください。

腹部、骨盤

肝臓造影MRI検査(EOB・プリモビスト)を用いた検査

腹部検査の目的により、造影剤血流動態による評価と肝細胞機能による評価を1回の静脈内投与により可能とする肝細胞特異性を有するMRI造影剤、EOB・プリモビストを用いた検査を実施しております。
詳しくは、『肝臓造影MRI検査(EOB・プリモビスト) 』をご覧ください。

前立腺MRI検査と診断

これまでの拡散強調画像は主に頭部領域で急性期脳梗塞を発見するために用いられてきました。最近では撮影技術の進歩に伴い、頭部以外の腹部領域での適応が注目されております。
当院では積極的に拡散強調画像を前立腺検査に取り入れ前立腺がんの早期発見を目指しています。
詳しくは、『前立腺MRI検査と診断』をご覧ください。

整形の症例

肩MRI(肩関節MRI)検査と診断

肩の読影は、整形外科領域の中でも難しく、診断がつけにくいとお考えの先生方も多いかと存じます。
当院では、肩の診断精度向上の為、骨軟部画像診断が専門で、肩の診断に特に造詣の深い佐志隆士が読影をいたします。
腱板断裂、インピンジメント、スラップリージョン、反復性肩関節脱臼、上腕二頭筋長頭腱断裂等、MRI適応の症例につきましては、安心して検査をお任せ下さい。
詳しくは、『肩MRI 検査と診断』をご覧ください。

膝MRIの検査と診断

膝専用8チャンネルコイルの導入を行いました。膝専用8チャンネルコイルでは、従来の膝コイルでの空間分解能よりも、はるかに高い分解能で撮像することにより、以前より正確に靭帯、半月板、軟骨の病変を特定することが可能となりました。
膝の読影については、画像診断報告書の返送をとりわけ急がれる場合を除き、首都大学東京健康福祉学部放射線学科 教授 新津守先生が、膝の全症例の画像診断を担当いたします。
詳しくは、『膝MRI検査と診断』をご覧下さい。