MRI検査の適応疾患、症状

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検査を希望される方へ

MRI検査の適応疾患・症状

MRI検査の適応疾患・症状についてのご説明です。

MRIは強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気と電磁波の力を利用して体の臓器や血管を撮影する画像診断装置です。
頭から足先まで全身で検査でき、非常に精度の高い検査を行うこと が可能で、病気の形態を描出するだけでなく、その詳細な広がりや性状の判断にも使用されます。
特に脳や、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。

当クリニックでは、フィリップス社製の1.5テスラMRI装置2台、3.0テスラMRI装置2台の計4台のMRIを稼動させ、様々な検査に対応しています。
また、大学病院の専門医の先生方とは、当クリニックのMRIを使った新しい検査方法の研究を行い、病気の早期発見・診断に取り組んでいます。



MRI検査が有効な疾患、症状など

こちらのコーナーでは、MRI検査が有効とされている疾患や症状を紹介します。

頭痛(ずつう)
頭痛は、基礎疾患のない一次性頭痛(偏頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛)と、別の原因疾患による二次性頭痛の2つに大きく分けられ、MRIによる頭の検査は二次性頭痛を診断することができます。