MRI検査による病気の早期発見・診断

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MRI検査による病気の早期発見・診断

MRI検査による病気の早期発見・診断

MRIは1980年代に入って実用化が始まり、撮像の高速化、アプリケーションの多様化が急速に進みました。
CTやPETと違い放射線被曝が無く、また現在では3.0テスラMRI装置の登場したことにより診断能力があがり、多くの病気の早期発見、診断に役立つと期待されています。当院では、大学病院の専門医の方々との共同研究にも力をいれ、MRI検査による病気の早期発見、早期診断に力を入れております。

MRIによる病気の早期診断の取り組み

乳がん 検査・検診の取り組み
MRI検査は、乳がんの発見において、マンモグラフィや超音波検査よりも発見率が高いと海外の論文で報告され、海外の乳がん検診ではMRI検査が用いられていますが、日本では未だMRI検査は術前の広がり診断に用いられているだけというのが現状です。
当クリニックでは、MRIを使った乳がんの早期発見に力を入れています。
前立腺がん 検査・診断の取り組み
日本の前立腺がんの診断の流れは、スクリーニング検査としてPSA検査を実施、陽性であれば2次検査として直腸診、超音波検査を行い、それでも、がんを疑う場合は、生検を実施しています。
当クリニックでは、生検実施前にMRIを用い、病気識別(前立腺がんではないと判別し生検を回避)し、ターゲットバイオプシーの指標として活用いただけるよう、前立腺MRI検査に力をいれております。
MRI検査を取り入れた関節リウマチの早期診断
厚労省研究班が提案されているMRI検査を取り入れた関節リウマチの早期診断予測基準による、関節リウマチの早期発見・診断に取り組んでいます。
閉塞性動脈硬化症
動脈硬化は全身の血管に起こりますが、特に閉塞性動脈硬化症の場合は腹部から下肢の動脈によく見られる血行障害です。
患者数は約50万人とも言われ、50歳以上の中高年男性に多いと言われています。
血管の閉塞が進むと血行不良により下肢の壊死を引き起こします。切断を余儀なくされる場合もあるため、早期発見、早期治療が大事です。
深部静脈血栓症
深部静脈血栓症とは、深部静脈に血栓(血液のかたまり)が形成される病気です。静脈血栓症は血栓性静脈炎とも言われ、多くは二次的に静脈壁に炎症所見を伴います。
当クリニックでは、 超高磁場3.0テスラMRIを用いた非造影MRI(MRA)検査を実施し、早期発見・早期診断に力をいれています。
変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減り、関節炎や変形を生じて、痛みなどが起こる病気です。関節の変化は、関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性に始まり、やがて土台の骨そのものの変形を生じます。 一度発病してしまうと若い頃のような膝に戻すことができないため、早期発見が重要となります。