深部静脈血栓症:検査・診断

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MRI検査による病気の早期発見・診断

深部静脈血栓症:検査・診断

その他の病気と区別するため、静脈造影、超音波検査、造影CT、MRA(核磁気共鳴検査)、血流シンチなどを行い、血栓による静脈閉塞を診断します。
また原因となる血液凝固能異常など血栓をおこしやすい体質かどうかを血液検査で調べます。深部静脈血栓症の5~10%に、肺塞栓症が発症すると言われており、早期発見が重要となります。

当院での取り組み

当院では、超高磁場3.0テスラMRI装置を用いた非造影下肢静脈撮影を実施しています。
非造影のMRI検査はCTやX線血管造影検査のような被曝はなく、また造影剤を用いないため、腎機能障害のある方にもお薦めできます。