通常型間質性肺炎

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通常型間質性肺炎

MRI・CT検査、画像診断における胸部の症例をご紹介しております。

主訴となる症状

息切れ、咳 痰、痩せ、胸痛、etc…

画像上の所見

特発性間質性肺炎には通常型と解離型があり、一般にCT上、通常型間質性肺炎はスリガラス状陰影、末梢血管影の不規則な腫大、小葉間隔壁の肥厚、牽引性気管支拡張像、蜂窩肺として描出され、その所見の不均一さが重要になります。
この症例は両肺下葉背側にはすりガラス影や索状網状影が目立っており,肺底部には気腫性変化か蜂窩肺か判然としない嚢胞性病変が広がっています。 また、両肺上葉や下葉上部を主体とする気腫性変化を認めます。

撮影シーケンス例

CT肺野条件・縦隔条件 (7mm Slice)
病変部高精細CT(HRCT) (2mm Slice)


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