気胸

 | AIC八重洲クリニックは画像診断の品質日本一を目指して画像検査・診断を行っています。
AIC八重洲クリニック > 医師の皆様へ > 部位別症例集 >胸部の症例> 気胸
医師の皆様へ

気胸

MRI・CT検査、画像診断における胸部の症例をご紹介しております。

主訴となる症状

激しい胸痛、胸部違和感、息切れ、etc…

画像上の所見

左肺尖部を中心に少量の気胸を認めます。
気胸は通常、単純X線写真で診断できますが、単純X線写真で 認識できないようなごく少量の気胸でもCTでは検出可能です。また、ブラ・ブレブ、肺膿瘍や腫瘍の穿孔といった気胸の原因の精査においてもCTは有効であるといわれています。
気胸はブラ・ブレブとは違い、胸膜間に空気がたまるため、萎縮した肺実質には胸膜面がみられます。ブラ・ブレブと見間違えないよう注意が必要です。

撮影シーケンス例

CT肺野条件・縦隔条件 (7mm Slice)
病変部高精細CT (2mm Slice)


画像の無断転載はお断りいたします。AIC八重洲クリニック