胆嚢ポリープ

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胆嚢ポリープ

主訴となる症状

特になし

画像上の所見

T2強調画像にて、胆嚢に低信号の病変を認めます。
造影後脂肪抑制T1強調画像では、はっきりとした造影効果があります。
胆嚢隆起病変のうち、最も高頻度に認められるのはコレステロールポリープで、そのほとんどは造影後早期より増強効果が認められます。また増強効果の程度は胆のう癌や腺腫に比べ低い傾向があります。

撮影シーケンス例

T1WI,T2WI,MRCP,FSGdT1WI

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