膵癌

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医師の皆様へ

膵癌

MRI・CT検査、画像診断における腹部の症例をご紹介しております。

主訴となる症状

腹痛、アミラーゼ高値、黄疸症状etc…

画像上の所見

単純CTにおいて膵尾部に4cm大の辺縁不整な腫瘤を認めます。病変は、ダイナミック早期ではあまり染まらず、よく染まる正常膵実質に比べ明瞭な低濃度病変として認められる。後期では造影効果がみられ正常部との濃度差は小さくなっている。
また、肝右葉に多発する腫瘍をみとめ、膵癌の肝転移と考えられます。
膵癌は乏血性腫瘍でダイナミック早期では低濃度となり、よく染まる実質とのコントラストが最も良好となります。

撮影シーケンス例

単純CT,Dynamic早期相,後期相

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