骨挫傷

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医師の皆様へ

骨挫傷

MRI・CT検査、画像診断における整形の症例をご紹介しております。

主訴となる症状

歩行の屈曲による痛み、膝の腫脹・熱感、etc…

画像上の所見

骨梁の微細な骨折・出血・浮腫・局所の血流増加を反映してT1WIで低信号、PD/FS・T2WIで高信号の領域として認められます。また、骨折はすべての条件で低信号で描出されるので挫傷と区別できます。
以下の画像では、大腿骨外顆骨端の一部と脛骨外顆後面の骨髄内に浮腫性変化を示すT1WIで低信号、T2WI・PD/FSで高信号の領域が認められ、骨挫傷と考えられます。

撮影シーケンス例

T1WI,T2WI,FSPDWI

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