転移性骨腫瘍

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転移性骨腫瘍

MRI・CT検査、画像診断における整形の症例をご紹介しております。

主訴となる症状

痛み、しびれ、麻痺、etc…

画像上の所見

Th5,6,8,9,10,11,12,L1椎体や後方成分に転移性骨腫瘍が多発しています。このレベルでは,後方成分にも広範に骨転移があり,脊柱管狭窄を呈しています。
胸骨は骨髄の信号がやや不均一です。ここにも転移が疑われます。
骨腫瘍はT1強調画像で低信号を呈すことが多く、またGd造影剤で濃染します。造影後脂肪抑制T1強調画像を追加撮影することで非常によく描出することができます。

撮影シーケンス例

T1WI,T2WI

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