インプラント術前CT検査、撮影のご案内

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歯科医師の皆様へ

インプラント術前CT検査・撮影のご案内

AIC八重洲クリニックのインプラント術前CT検査・撮影は、
以下の3項目に重点を置いて先生方へ画像を提供しております

高精細・高精度な画像

東芝製MDCTを用いて撮影を行い、非常に鮮明な画像を得ることができます。
また、金属アーチファクトによる画像の劣化を最小限に抑える撮影を実施しております。

適切な画像処理

インプラント術前CT検査・撮影で、最も重要なポイントは画像処理です。
画像処理は通常手作業で行われます。この際に、できあがる画像のクオリティーが決定されると言っても過言ではありません。
もし、画像処理の段階でミスが起これば、正確な測定ができなくなる可能性があります。

当院での画像処理のポイント

  • 適切な角度を選択して処理を行う。
  • 下歯槽管を的確に捉えるように処理を行う。
  • 歪みを最小限におさえ、正確な計測をサポートする。

密な情報交換

我々がより正確な画像処理を行うためにはご依頼を下さる先生方との綿密な情報交換がとても重要です。 その情報交換を行う上で最も活躍するのが撮影用ステントです。 撮影後依頼の際は是非ステントをご使用下さい。

インプラント術前CTのサンプルフィルムについて

ご希望の先生方には、撮影をご依頼いただく前に、インプラント術前のCT画像(サンプル)をご覧いただけます。お気軽にお問合せください。
※Sim/Plant 10DR等に対応しております。
 お問い合わせ先: 0120-786-055

水平断面像(Transaxial)

咬合平面に平行な断面画像(CT撮影方向の断面画像)です。 パノラマ像と頬舌方向の縦断画像をそれぞれの位置を示すための画像になっています。


頬舌方向の縦断面像(Cross-Cut)

歯列に直交する歯槽骨断面画像です。
※頬舌方向の縦断画像のスライス間隔は1mm・2mmのどちらかをお選びいただけます。


パノラマ像(Panorama)

歯列に平行な断面画像です。