MRI検査を受診される方へ

 | AIC八重洲クリニックは画像診断の品質日本一を目指して画像検査・診断を行っています。
AIC八重洲クリニック > 検査を受診される方へ > MRI検査を受診される方へ
検査を受診される方へ

MRI検査を受診される方へ

当クリニックで検査を受診される方へのご案内です。

MRI検査とは?

MRI(Magnetic Resonance Imaging:
磁気共鳴画像診断装置)検査は、
強力な磁石でできた機械の中に入り、磁気の力を利用して
身体の断面や血管を撮影する検査です。

MRI検査の注意事項

次のような方は検査を受けられないことがあります。必ずスタッフに申し出てください。

  • 1.心臓ペースメーカーを埋め込んでいる方
  • 2.人工内耳、人工中耳の方
  • 3.血管へのステント挿入手術を8週間以内に受けられた方
  • 4.古い人工心臓弁の手術を受けられている方(※1)
  • 5.眼に微細な金属片が入っている(または入っていると疑わしい方)
  • 6.チタン製以外の脳動脈瘤クリップが入っている方(※1)
  • 7.金属の義眼底の方(※1)
  • 8.骨折によりボルト固定がされたままの方(※1)
  • 9.躯幹全体に入墨のある方
  • 10.避妊リングを体内に入れている方(※2)
  • 11.金の糸リフトアップの施術を受けた方
(※1) 4、6、7、8について 手術日時が古くカルテも保存されていない場合が多いために患者様ご自身でも材質がわからないケースが多く見受けられます。
当クリニックでは術後10年をひとつの目安としてそれ以前に施行された手術による人工物が体内にある場合には基本的にMRI検査はお勧めしないことにしております。 但し、製造メーカー、手術をされた病院などがわかれば問い合わせて材質が確認できる場合もありますのでご相談ください。

(※2) 10について
検査部位に近い場合、画像に影響がでることがありますのでご相談ください。 

詳しくは当クリニック放射線科医にご相談ください。

化粧品・カラーコンタクト・金属について

化粧品について
化粧品には、磁性体が含まれているもの(マスカラ・アイライン・アイブロウ・アイシャドウ 等)があり、検査画像に影響があるだけでなく目の粘膜等を傷つけたりすることがあるので、出来れば付けずに来院してください。
頭部、特に眼の周辺の検査の場合に、お化粧を落としていただくことがあります。
カラーコンタクトレンズについて
瞳の色を変える目的で使用されるカラーコンタクトレンズは、材質に金属が使われている場合がありますので、はずしてご来院いただくか、検査の前にはずしていただきます。
金属について
金属(磁石に付くもの)を身に着けていると、画像が乱れて検査に支障をきたすだけでなく、MRI装置に金属が磁力で引っ張られて飛んだり、装置に吸着するので大変危険です。また、下着で金属のワイヤーが入っているブラジャーやボディスーツ等は着用していただくことは出来ません。

検査中の注意事項について

  • 検査時間は30分~1時間です
  • 検査中はできるだけ体を動かさないでください。
  • 検査中に異常を感じた場合には、連絡ブザーを握ってください。
  • また、検査中は検査室スタッフとマイクを通して会話が出来ます。
  • 検査中は工事現場のような音(ブーブーという音など)がしますが、機械の音ですのでご安心下さい。

着替えについて

検査は検査着に着替えて行います(頭部検査を除きます)。

以下のものは検査室へ持込厳禁です。ご注意ください。

入れ歯(義歯)などをお使いの患者様は、検査時に外していただく場合がございますので、ケースをご持参ください。

飲食の制限について(MRI検査、CT検査共通)

検査部位 飲食の制限
おなか(腹部)の検査
検査6時間前より食事制限あり(お水・お茶は可)
その他の検査
飲食の制限はありません
鉄サプリメント・鉄剤について
腹部MRI検査、骨盤MRI検査を受診される方は、検査当日、鉄サプリメント及び鉄剤を服用されないようお願い申し上げます。

排尿制限について

検査部位が下記の方は、ご来院時間の1時間前までにトイレをすませてください。
来院1時間前を過ぎてトイレをされた場合は、約300ml程度の水を飲んでご来院ください。
CT・・・・・膀胱、骨盤、子宮、卵巣、前立腺
MR・・・・・膀胱、骨盤、前立腺
US・・・・・腹部、骨盤、膀胱

お薬について

常用薬を飲んでいらっしゃる患者様は、主治医の指示に従ってください。